ゲストハウスでの共同生活は快適に過ごしたいもの。
そのために、自分が注意すべき点は事前に押さえておきましょう。
ここでは代表的な生活ルールについてまとめます。
◇収納と清掃はこまめに
ゴミを出すのを怠り、ベッドや部屋など自分のスペースをゴミで一杯にしてしまう人がいます。
これでは臭いも貯まりますし他の入居者にとって迷惑です。
食べたものや捨てたゴミは即座に処理し、後に残らないようにすることが鉄則です。
また私物を共有スペースに置いたり部屋から溢れさせるのも問題です。
ゲストハウスは収納スペースが広くないことも多いので、うまく収納して他の人に迷惑がかからないようにすることが重要です。
大きなものがあって一時的に物を置かなくてはならない場合は、管理人や他の入居人の許可を必ず取るようにしましょう。
食べ物についても同様です。
作り置きしたカレーなどをキッチンに放置するのは迷惑ですし、食材を出しっ放しにするのもNGです。
基本的に使ったら元通りにしておくことが鉄則なのです。
◇共有設備の利用
共有の洗濯機やパソコンを長い時間使ったり、ラウンジのテレビのチャンネルを占領するのはルール違反です、
台所やシャワーを長い間ずっと使うのも、他の人が使えなくて困るもの、
ゲストハウスの共同生活では譲り合う気持ちが大切です。
忘れがちですが気をつけましょう。
◇自分と他人の持ち物は区別
例えば冷蔵庫に食材を入れる際は、自分の名前を書いておく方が無難です。間違えて他の人のものを食べたりするとトラブルになることもあるからです。
あるいは本や雑誌などでも、許可なく他人のものを読むことはNG。
言われなくても内心では迷惑に思われていることもあるのです。
基本的には、共同生活といえども自分と他人の物はしっかり区別し、他人のものは基本的には使ったり食べたりしないことが大切です。
「いいよ」と言われた場合も感謝の言葉を忘れず、自分からも何かお返しすることを考えておきましょう。
ここで挙げたものの他にも、個別のゲストハウス特有のルールがある場合もあります。
いずれにせよ「他の人に迷惑をかけない」というのが大前提です。
常識的に生活をすれば、自分も周りも快適に住めることでしょう。

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